テーマを決めることが帽子作りのはじまりとなります。卸売りをメインとしているメーカーでは、まず展示会でバイヤーに買ってもらうことが大切です。帽子のデザインをする場合は展示会に出品することを前提としてシーズンごとのテーマを設定し作成していきます。
帽子のオリジナルブランドを確立させるには帽子デザイナーになるための基本技術をしっかり学び、高度なメイキング技術をみにつけ、コサージュやアクセサリーの製作を通して、よりデザイン性の高い帽子を完成させることが重要です。
デザイン・メイキング・プロモーションのスキルが十分身に付けばオリジナルブランドの帽子デザイナーとしてやっていけるでしょう。



