ペイオフ制度って名前は聞いたことがあるけど何?って方いませんか?
これは、知っておいた方がいいですよ。
ペイオフ制度とは金融機関が破綻した時の処理方法で1970年代に創設されました。
もし銀行がつぶれても預金に保険が利いて、預金者に一定限度まで払い戻しを行い、そのうえで銀行を清算する制度のことです。
ついでにペイオフ解禁につても解説します!
1995年6月より預金は政府により全額払い戻し保証されていました。しかし
2002年4月から、金融機関が破綻した場合、定期預金など定期性預金は元本1000万円とその利息までしか払い戻し保証されないことになりました。そして、2003年4月からは
普通預金など決済性預金も含めて、元本1000万円とその利息までしか払い戻し保証されないことになったのです。これをまとめてペイオフ解禁といいます。
つまり現在、銀行が破綻しても1000万円とちょっとしか戻ってきません。
最近の金利もしれてますから、大金を預けるなら一つのところにまとめるよりは、いくつかに分けた方が安全な気もしますね。



