青汁の原料となるものは、ケールや緑茶、桑の葉などが一般的ですが、緑茶の青汁は青汁の中でも、「飲みやすい」ということで定評があります。
緑茶の成分と、緑黄色野菜などをブレンドした青汁が緑茶青汁と呼ばれるもので、「緑茶+ケール」や「緑茶+大麦青葉」などの種類があります。
緑茶青汁の味は、ケールを主原料にする青汁よりも飲みやすく、抹茶のような味がするのが特徴です。
飲みやすいと、栄養素も少ないと感じる人もいるかもしれませんが、緑茶青汁の中にもしっかりとビタミンやミネラル、食物繊維が含まれているので、他の青汁と同じような効果が期待できます。



