水は私達の生活に大切、ということは良く目にすることや、情報として伝えられているので、知っている人が殆どでしょう。
年齢や体型などにもよりますが、成人では一日に2.5リットルもの水を体外へと排出しています。
汗や、尿、便などに含まれて水分が失われていくというわけです。
喉の渇きを感じなかったとしても、体がカラカラの状態になっている事もあります。
水分が足りなくなると、脱水症状を起こすという以前に、血液の流れが悪くなり、ドロドロになってしまうといわれています。
その為にも、一日2リットル以上の水を飲むように心掛ける事が大切です。
最初は、忘れがちかもしれませんが、習慣化させることで健康な体を保つ事をできます。
ポイントは、一気飲むのではなく、コップに1杯程度の水をこまめに補給するという方法です。



