ドラッグストアなどでは、海洋深層水を販売していますが、海洋深層水はその名前の通り、海の深い部分の海水のことをさします。
深さとしては、水深で200mよりも深い場所のことを指しています。それよりも浅い部分の事は、光が届かないということで、無光層と呼び、そこから摂取する水を「表層水」と呼びます。
水には比重というものがあるのですが、冷却すると重くなるという特徴を持っています。
冷たい海域(例えば、北極や南極など)の海水は層状になるといわれています。
しかし、200mよりも上の水深になると、水が温まって海水の層と混ざるという現象が起こるようです。
因みに海洋真相水は、海水ではなく、水の層が集まっているところに存在しています。



