拒食症の治療として一番効果的なのは、カウンセリングだといわれています。
一時的に食べ物を食べるという事で、体力を回復したり、体重の増加するなどという改善の兆候が見られますが、根本治療をしないと、くり返し発症する事が多い病気です。
拒食症は、繰り返し発症する事で有名なので、根本となる理由を見つけて治療をすることが一番の治療方法になります。
その為には、心療内科やカウンセリングルームに通って、根気強く治療を続けることが必要です。
カウンセリングはカウンセラーとの信頼関係を構築しながら、自分と向き合うことが大切になるので、時間がかかりますが、確実に良くなる方法でもあります。
なかなか良くならないから、と諦めずに、根気良く続けることがとても大切です。



