病気には遺伝と密接な関係がある場合がありますが、拒食症も遺伝する可能性のある病気の一つだといわれています。
例えば、自分の家系に拒食症の人が居た場合には、拒食症にかかる確率が高くなる場合があります。
しかし、同じ家族であっても、拒食症になる人とそうでない人が居るように、誰しもが遺伝で拒食症になるというわけではないので、心配しすぎる必要はありません。
家族性の拒食症の割合は、5分の1の確立だといわれています。
つまり、遺伝的な要素もあるかもしれませんが、ダイエットがきっかけになったり、その他の理由で拒食症になるという事も考えられます。



