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摂食障害になる理由とは 

摂食障害になる原因は、いろいろな事が考えられます。

まず、拒食症の大きな原因といわれているのが、ダイエットです。
日本人の女性は細いほど美しいというようなイメージにとらわれがちで、過激なダイエットをする人も少なくありません。
痩せた事が嬉しくて、さらに痩せたくてダイエットを続け、十分に痩せているのに、「痩せている」という実感が持てなくなってしまうことが原因となります。
また、症状が酷くなると、「食べる事」自体に罪悪感を覚えたり、食べ物をまったく受け入れられなくなって、衰弱して、死に至る場合もあります。

また、過食症はストレス発散の為に食べているうちに、段々と度を越すようになる場合があるようです。
そのうち、脳の満腹中枢に支障を来たすと、満腹感が得られなくなってしまうため、食べても食べてもお腹が一杯になった感じがしなくなるといわれています。

過食症と拒食症は両方を繰り返すことが多く、一度発症すると繰り返すことも特徴の一つです。
原因が心の健康と関係している場合もあるので、カウンセリングを受けたり、メンタルクリニックを受診する事が大切でしょう。

2008年05月28日 | ランキングランキング