TOPへ | その他 | リレンザ(インフルエンザの治療薬)
リレンザ(インフルエンザの治療薬)を服用した12歳の少年が、無意識のままで外に出て歩き回ったり、意味の分からない言葉を話すなどの異常な行動をしていたことがわかった(12月7日)。 診察をした病院の話では、少年はインフルエンザであるとの診断を受け、処方薬のリレンザを飲んだ直後から意味の分からない言葉を話しはじめたという。その数時間後、無意識のまま外へでて歩き回ったといわれている。その後病院に入院。異常な行動はそれからも続いたという。