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副腎皮質ホルモンが与える肌への悪影響 

私たちは、日々色々なストレスと戦っていて、気が付くとストレスが溜まった状態になっているという人も少なくありません。

メンタル面でのストレスが溜まると、血液がネバネバした状態になって流れにくくなるといわれています。
これは、ストレスを感じると、副腎皮質ホルモンというものが活発に分泌するようになるためです。
また、不眠の人も、副腎皮質ホルモンが分泌されやすくなるといわれています。

血液の流れが悪くなると、冷え性や肩こりの原因になるだけでなく、顔色が悪くみえたり、新陳代謝が悪くなるため、肌のターンオーバーがスムーズに行われなくなり、結果として肌が荒れてしまうことがあります。

ストレスが溜まっていると感じたり、睡眠不足だと感じた場合には、十分な休養をとり、栄養の偏りのない食生活を心掛ける事が美肌へ改善する一歩になります。

美容・ダイエット
2009年11月15日 | ランキングランキング