通常、私たちは加齢とともに、食が細くなるといわれています。
若い頃は、食べても食べてもすぐにお腹が空いた、という人も、年齢とともに食欲がなくなってくる人が殆どです。
これは、食欲が減るだけでなく、エネルギーの消費量も減っているためです。
食欲がないからと言って、食事を控えたり抜いたりすると、肌の老化の原因になるだけでなく、内臓が不健康な状態になってしまい、健康を損なう危険性もあります。
若い頃と同じような食生活をするのではなく、量が少なくなっても、バランスの良い食生活を送る事で、肌の綺麗さを保てるといわれています。
基本となるのは、良質のたんぱく質とたくさんのビタミンやミネラルを摂取することです。
普段の食生活から、美しい肌を手にいれるように努力をしましょう。




