胸を構成しているのは、乳腺と脂肪の二つだといわれています。
では、脂肪が多い胸は、豊かな胸だといえるのでしょうか?
実際には、脂肪が多いからと言って豊胸だとはいえないようです。
一般的に、加齢とともに脂肪が付きやすくなりますが、だからと言って、年とともに胸が大きくなるということは殆どありません。
これは、脂肪細胞の数には変化がないためだといわれています。
脂肪細胞の一つ一つが大きくなると太るのですが、胸の細胞一つ一つが大きくなれば、胸が大きくなることも考えられます。
つまり、胸が小さくて悩んでいる人の多くは、胸にある脂肪の数自体が少ない場合が多いのです。
そこで、最近の豊胸手術では、脂肪を使ったバストアップ法も研究されています。




