最近は、ウォーキングをしてダイエットをしている人が多くなってきているといわれています。
一年を通じて運動しやすいという点と、特別な器具が必要ない点が人気の理由でしょう。
ウォーキングは有酸素運動に分類されます。
通常、有酸素運動は運動開始してから20分程度でエネルギーの消費が始まるといわれています。
つまり、ウォーキングをして20分断つと、体の中のエネルギーが消費されるというわけです。
だからと言って、長くウォーキングすればするほどエネルギーが消費されるわけではないので注意が必要です。
大抵、20分から1時間くらいが脂肪の燃焼に良いといわれていて、1時間以上有酸素運動を続けても、逆に脂肪の燃焼効率が落ちるといわれています。




